酒井家上屋敷跡

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大手町のオフィス街にある「将門塚」その一角に酒井雅楽頭上屋敷跡の碑があります。酒井家は大老を数多く輩出した譜代の名門です。
なかでも江戸初期の大老 酒井忠清は文治政治の重要な推進者で、4代将軍家綱を助け武断政治から文治政治に転換する幕政を支えました。

碑文には「江戸時代の寛文年間この地は酒井雅楽頭の上屋敷の中庭であり、歌舞伎の”先代萩”で知られる伊達騒動の終末、伊達安芸・原田甲斐の殺害されたところである。」とあるように伊達騒動で伊達安芸宗重、柴田外記朝意、原田甲斐宗輔が審問中に刃傷沙汰に至った場所です。

INFORMATION基本情報

  • 所在地東京都千代田区大手町1-2-1
  • アクセス地下鉄「大手町駅」C6a出口徒歩1分

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