将門塚
 将門塚

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三井物産ビルの東側に、将門伝説の首塚の碑が建っています。
平安時代、朝廷に反逆し下総で討死した平将門の首が京でさらされ、その首を所縁の人々がもらい受け、当時の武蔵の国豊島郡平川村(皇居平河門あたり)の観音堂かたわらに埋葬したとも、怨念で京から首がこの地に飛んできたものを祀ったともいわれています。
13世紀になって首塚は荒廃し、将門の亡霊は大いに怒って江戸の民に祟り、また改めて手厚く供養したという伝説があります。
塚そのものは関東大震災後、大蔵省再建の際に崩されたようです。
なお、この地は、江戸時代寛文年間、酒井雅楽頭の上屋敷の中庭であり、山本周五郎の歴史小説「樅の木は残った」の原田甲斐の刃傷事件の舞台となったところです。

千代田区内には将門にゆかりのあるところ場所としてこの他に、神田神社(明神)と築土神社があります。

INFORMATION基本情報

  • 所在地大手町1-2-1
  • アクセス大手町駅C5出口すぐ

神田神社 → こちら

築土神社 → こちら

井政(神田の家) → こちら

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