皇居・東京駅・日比谷 イベント 遊ぶ もののけ ―妖怪と幻獣の江戸時代―
INFORMATION基本情報
| 会期 | 令和8年10月16日(金)〜12月6日(日) ※土日祝開館、月曜休館(11月23日(月・祝)及び11月30日(月)は開館、11月24日(火)は休館) |
|---|---|
| 場所 | 国立公文書館 |
| 開館日時 | 火〜日曜日 午前9時15分〜午後5時00分 ※閲覧室の開室日時とは異なります。ご注意ください。 |
| 公式サイト | https://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#mononoke |
概要
不思議な現象、奇妙なモノたち。
古来より日本社会にとって怪異とは、凶事を予言する脅威でした。しかし、江戸時代に入ると怪異はより無害な「もののけ」へと変化しました。人々は日常の不思議をもののけとして楽しみ、書籍や記録に残しました。
本展では、現実と幻想の間に遊ぶ、江戸時代のもののけ達をご紹介します。
主な展示資料
日東本草図纂(にっとうほんぞうずさん)

18世紀中頃に成立した本草書です。本草書とは、主に薬になる動植物などについてまとめた本のことです。本草学では、もののけも研究の対象でした。
※資料保存のため、会期中、展示替えを行います。
【請求番号:196-0090】
街談文々集要(がいだんぶんぶんしゅうよう)

『文化・文政年間(1804-1830)の街談(世間の噂話)をまとめた随筆です。猫のたたりや怪魚など、さまざまなもののけ達が登場しています。
※資料保存のため、会期中、展示替えを行います。
【請求番号:211-0104】
【同時開催】科学技術館×国立公文書館「北の丸大妖怪展」
北の丸公園にある科学技術館でも「妖怪」をテーマにした展示を同時開催します。
両館ではじめてのコラボ企画「北の丸大妖怪展」に是非お立ち寄りください。
科学技術館パネル企画展「百鬼騒乱 ~災いと妖怪伝承~」

全国科学館連携協議会 提供