皇居・東京駅・日比谷 イベント 佐伯祐三 自画像としての風景

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東京ステーションギャラリー 企画展

INFORMATION基本情報

日時 〜 
10:00〜18:00 
※金曜日は、20:00まで(最終入場時間 19:30)
※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日(3月27日は開館)
場所 東京ステーションギャラリー(東京都千代田区丸の内1-9-1)
アクセス JR東京駅 丸の内北口 改札前
観覧料
チケット購入
一般 1,400円
高校・大学生 1,200円
中学生以下 無料
※障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)
※最新情報・チケット購入方法は、東京ステーションギャラリーの公式サイトでご確認ください
主催 東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、読売新聞社
お問合せ先 TEL:03-3212-2485
公式ウェブサイト https://www.ejrcf.or.jp/gallery/



佐伯祐三 自画像としての風景 

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街に生き 街に死す
描くことに命を捧げた伝説の洋画家

大阪、東京、パリ。3つの街で、画家としての短い生涯を燃焼し尽くした画家、佐伯祐三(1898-1928)。2023年に生誕125年を迎える佐伯の生涯は、多くのドラマと伝説に彩られています。彼が生み出した作品群は、今なお強い輝きを放ち、見る人の心を揺さぶらずにはおきません。
本展では3つの街での佐伯の足跡を追いながら、独創的な佐伯芸術が生成する過程を検証します。

1.厳選した代表作100余点を一堂に展示
大阪中之島美術館が所蔵する国内最大の佐伯祐三コレクションを核に、全国の美術館と個人所蔵家から集めた多くの名品で構成される本展は、佐伯芸術の魅力を再認識し、新たな発見へと導く機会となることでしょう。

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《滞船》1926年頃、ENEOS株式会社

2.東京では18年ぶりとなる回顧展
東京では意外にも、2005年に練馬区立美術館開館20周年を記念して開催された展覧会「佐伯祐三-芸術家への道-」以来、18年ぶりの佐伯祐三の本格的な回顧展となります。

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《コルドヌリ(靴屋)》1925年、石橋財団アーティゾン美術館

3.赤いレンガ壁の空間で味わうパリの街並みを描いた数々の名作
東京駅創建当時の構造レンガがそのまま展示室の空間に生かされている東京ステーションギャラリー。パリの石造りの建物と重厚な壁に魅了された佐伯の作品を展示するのに、誠にふさわしい空間だといえます。

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《レストラン(オテル・デュ・マルシェ)》1927年、大阪中之島美術館

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