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東京ステーションギャラリー 企画展

イベント開催期間

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INFORMATION基本情報

 

日時 11月28日(土) - 2月7日(日)
10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日[1月11日、2月1日は開館]、年末年始[12月28日から1月1日]、1月12日(火)
場所 東京ステーションギャラリー(東京都千代田区丸の内1-9-1)
アクセス JR東京駅 丸の内北口改札前
観覧料
チケット購入
一般 1,200円 高校・大学生 1,000円 / 中学生以下無料
※チケット購入方法は美術館HPをご確認ください。
※障害者手帳等持参の方は100円引き(その介添者1名は無料)
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催日時が変更になる場合があります。
主催 東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、公益財団法人河鍋暁斎記念美術館
お問合せ先 TEL:03-3212-2485
ホームページ https://www.ejrcf.or.jp/gallery/

 

ほぼ史上初!100%暁斎の展覧会!
河鍋暁斎の底力

 

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    《日本武尊の熊襲退治 下絵》1879年
    河鍋暁斎記念美術館
  • 幕末から明治にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎は毎年のように展覧会が開かれる人気絵師です。
    本展で展示される作品には弟子の手が入った完成品である「本画」は一切なく、下絵や画稿など生の筆遣いを感じられる物ばかりの企画展です。

 

「本画」にはない魅力を持つ下絵・画稿

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    《河竹黙阿弥作『漂流奇譚西洋劇』米国砂漠原野の場 下絵》1879年 河鍋暁斎記念美術館

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    《女人群像 下絵》制作年不詳 河鍋暁斎記念美術館

暁斎の下絵や画稿にはその溢れ出るアイデアを紙面にぶつけたような筆の勢いを感じられ、イメージを形にしていく素早い手の動きを伝えています。
また、画面を埋め尽くすように描き込まれた無数の線描もこの画稿類の見どころのひとつ。完成品では薄められている衣服のひだ、髪の毛、顔や体のしわといった細部が執拗に描かれ迫力やダイナミックな動きを表現しています。

 

即席のパフォーマンス

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    《松上一烏之図》1885年6月27日
    河鍋暁斎記念美術館

  • #《書画展覧余興之図》1881年 河鍋暁斎記念美術館 [展示期間:1/2~2/7]

客を前にして即興で描かれる「席画」も展示されます。たくさんの人が見ている前で、客からの様々な注文を下描きもなしで完成させる席画は絵師の実力を如実に表します。今回展示される席画から暁斎の守備範囲の広さ、表現力をご覧いただけます。

 

《鳥獣戯画 猫又と狸》初公開のピースも

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《鳥獣戯画 猫又と狸》制作年不詳 河鍋暁斎記念美術館

暁斎の画稿の中でも、そのユニークな画題やユーモアあふれる描写によってよく知られる《鳥獣戯画 猫又と狸》。本展では、画面の上に続く新発見のピースが初公開されます。下絵や画稿には、上から小さな紙を張り付けたものが少なくなく、何度も描き直した跡が見られます。この過程が見て取れるのも下絵や画稿を楽しむポイントです。

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