皇居・東京駅・日比谷 イベント 【臨時休館】六田知弘写真展「仏宇宙」

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イベント開催期間

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INFORMATION基本情報

日時 前期:日本編 2020年2月11日(火・祝)~2020年3月15日(日)
後期:アジア編 2020年3月17日(火)~2020年4月19日(日)
10:00~17:30 (入館は17:00まで)
休館日 月曜日(祝休日の場合は開館・振替休日なし)
※但し、2月24日(月・振休)は開館。
場所 相田みつを美術館 第2ホール(丸の内3-5-1 東京国際フォーラム 地下1階)
アクセス JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩3分
JR「東京駅」丸の内南口・徒歩5分 京葉線と地下1階コンコースにて連絡(4番出口)
地下鉄「有楽町駅」徒歩3分 地下1階コンコースにて連絡(D5出口)
   「日比谷駅」徒歩5分、「銀座駅」徒歩5分
   「二重橋前駅」徒歩5分
   「東京駅」徒歩5分、「銀座駅」徒歩5分
   「銀座駅」徒歩7分、「京橋駅」徒歩7分
入館料 一般・大学生800円/中・高校生500円/小学生200円(未就学児 無料)/70歳以上600円
※障がいのある方及び付き添い者は無料(手帳の提示)
※相田みつを美術館第1ホール「みつをの言葉力」との共通券となります。
お問合せ先 相田みつを美術館 電話:03-6212-3200 (代表)
ホームページ http://www.mitsuo.co.jp/

 

六田むだ知弘ともひろ写真展「仏宇宙」
国宝の無著・世親菩薩立像(運慶作)や菩薩半跏像(中宮寺)をはじめ、日本国内およびインド、中国、カンボジアなどのアジア各地の仏像を独自の視点で捉えた写真作品
 

 

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    <運慶作>持国天立像(興福寺)

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    仏手(個人蔵)

 

2020年2月11日(火・祝)から4月19日(日)まで、相田みつを美術館(東京国際フォーラム地下1階)にて六田知弘(むだともひろ)写真展「仏宇宙」を開催いたします。
 写真家・六田知弘が約30年にわたって撮影してきた国内外の仏像・仏画、雲岡石窟やボロブドゥールをはじめとするアジア諸国の仏像遺跡などの写真作品で構成した写真展です。
前期<2月11日(火・祝)~3月15日(日)>は「日本編」とし、国宝の無著・世親菩薩立像<運慶作>(興福寺)や菩薩半跏像(中宮寺)、十一面観音菩薩立像(聖林寺)、文殊菩薩立像(東京国立博物館蔵)を中心に日本国内の仏像を収めた54点で構成。前期終了後、すべての作品を入替えまして、後期<3月17日(火)~4月19日(日)>は「アジア編」とし、インド、タイ、インドネシア、カンボジアなどのアジア各地の遺跡などで捉えた仏の姿54点を展示いたします。
2月15日(土)には、作家・僧侶の玄侑げんゆう宗久そうきゅう氏をお招きいたしまして写真家六田知弘と玄侑宗久氏との対談を行います。
 

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    菩薩壁画(ミャンマー)

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    雲岡石窟第17窟(中国)

【開催記念トークショー】六田知弘氏(写真家)×玄侑宗久氏(作家・僧侶)
 日時:2月15日(土)18時45分~20時(受付開始18時15分~)
 参加料:1,800円(ドリンク付)
 定員:100名 事前申込制
 場所:相田みつを美術館 第2ホール
 お申し込み方法:電話(03-6212-3200)または、メール(live@mitsuo.co.jp)にて承っております。
 メールでお申し込みの場合は、必ず”イベント名・郵便番号・住所・氏名・電話番号”をご記入ください。
 ※ 応募者多数の場合は抽選の上、当選結果をお葉書でご通知いたします。
   当落通知はイベント開催日の1週間前頃のお届けを予定しております。
 ※ 当日受付開始は一旦17:30に閉館した後、18:15頃を予定しております。座席は先着順となります。

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    撮影:六田春彦
  • 写真家 六田知弘(むだともひろ)
    1956年奈良県生まれ。写真家。モノ、人物、風景、建築、道、石、植物、壁、文化財や遺跡、古美術品など様々な事象を対象に撮影し、写真展や出版を通じて発表してきた。
    2007年には国立西洋美術館として初めての写真展となる「祈りの中世 ロマネスク美術写真展」を開催。
    08年には外国人としては約70年ぶりに中国三大石窟のひとつ「雲岡石窟」の全容を撮影。
    09年より写真展「サンティアゴ 巡礼の道 六田知弘 東洋のまなざし」が世界各地を巡回。
    11年の東日本大震災後の東北地方にて津波にのまれ、打ち上げられた被災物を撮影し、13年より写真展「時のイコン―東日本大震災の記憶」を国内外で巡回。

    http://muda-photo.com/
  • 作家・僧侶 玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)
    1956年 福島県三春町生まれ。慶応義塾大学文学部中国文学科卒業。
    現在は福聚寺住職の傍ら、花園大学仏教学科および新潟薬科大学応用生命科学部の客員教授、福島県立医科大学経営審議委員、「たまきはる福島基金」理事長など。
    2001年、『中陰の花』で第125回芥川賞受賞。
    また2007年には柳澤桂子氏との往復書簡「般若心経 いのちの対話」で第68回文藝春秋読者賞、2012年、仏教伝道協会より第一回沼田奨励賞受賞。
    2014年には東日本大震災の被災者を描いた短編集『光の山』にて芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
    著書多数。近著に被災地での恋と放射能の悩みを綴った『竹林精舎』(朝日新聞出版)、『やがて死ぬけしき』(サンガ新書)、『荘子と遊ぶ』(ちくま文庫)等がある。
    http://genyu-sokyu.com/
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    撮影:藤田修平

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