
江戸時代将軍が上覧(見物)した「天下祭」として盛大をきわめ、江戸三大祭りに数えられています。
2年に一度の本祭りで、神幸祭と氏子町会の神輿の巡行をおこないます。
2026年は待ちに待った「本祭り」の年!
6月7日(日)から17日(水)までの間に行われる、日枝神社の伝統行事です。
20以上の諸祭典をまとめた総称です。






神幸祭[ 8:00〜18:00 ]
日本橋御旅所祭[ 14:05 ]
巡幸予定はコチラ▼フラダンス奉納奉告祭[ 11:00 ]
献灯祭[ 17:30 ]
山王音頭と民踊大会(納涼大会)[ 18:00 ]
稚児行列[ 正午/14:30 ]
献灯祭[ 17:30 ]
山王音頭と民踊大会(納涼大会)[ 18:00 ]
献灯祭[ 17:30 ]
山王音頭と民踊大会(納涼大会)[ 18:00 ]
境内茶園並狭山新茶奉納奉告祭[ 10:00 ]
山王嘉祥祭[ 13:00 ]
![6/12 [金]](./uniq/images/scheduled_tour_time_item3.png)
8:00
日枝神社 御発輦
18:00
日枝神社 御還御
18:00
日枝神社 御還御
8:00
日枝神社 御発輦
11:05
国立劇場 (元山王)


16:55
帝国ホテル角

16:55
帝国ホテル角

11:05
国立劇場 (元山王)
12:20
皇居坂下門


16:05
銀座四丁目

16:05
銀座四丁目

12:20
皇居坂下門
13:05
丸ビル角


15:50
京橋三丁目

15:50
京橋三丁目

13:05
丸ビル角
14:05
摂社 日本橋日枝神社
(日本橋茅場町)
14:05
摂社 日本橋日枝神社
(日本橋茅場町)
これぞ、 山王祭!
みどころ色々



日枝神社に還御は迫力の一瞬



東京 (皇居、国会、日本橋、銀座など ) を
王朝衣装で巡行する姿は、
まるでタイムスリップ!



52段もの石段を神輿を担いで上がる
「連合宮入」は勇壮で
見応え抜群!



江戸時代から引き継がれる
「神輿 (みこし) 」や「山車 (だし) 」が
2年に1度お目見え



半蔵門の名前の由来となったといわれる
“象”の山車が登場



神幸祭の行列に新たな見どころとして新登場!


夏を先取り、一足早い盆踊り
山王祭と同日開催!
期間:6月12日(金)〜14日(日)
街歩き最適化!
エリア別・お立ち寄りMore
東京駅
復原された東京駅へ一直線に延びる行幸通り。江戸と大正と現代が交錯する名シーン。
法務省旧本館
明治の雰囲気を今に伝える赤レンガを背景に。
丸の内仲通り
街路樹の美しさと石畳が西洋のような通りは、日本の伝統と西洋が融合。
帝国ホテル
日本ホテルの代名詞、帝国ホテルと御列の共演。
日比谷公会堂
日比谷公会堂と御列のコラボレーションも見どころのひとつ。
麹町大通り
麹町大通りを四谷方向へ。朝の上智大学や四ツ谷駅を抜けていく。
日テレ通り
道路幅が狭まり御列が近い日テレ通り。細かな装飾などをチェックしよう。
国会議事堂
政治の中心、国会議事堂と王朝絵巻のコラボレーション。
2024年度の山王祭の様子です。