山王祭とは?

  • 将軍もご覧になった
    江戸の祭

    江戸時代将軍が上覧(見物)した「天下祭」として盛大をきわめ、江戸三大祭りに数えられています。
    2年に一度の本祭りで、神幸祭と氏子町会の神輿の巡行をおこないます。
    2026年は待ちに待った「本祭り」の年!
    6月7日(日)から17日(水)までの間に行われる、日枝神社の伝統行事です。
    20以上の諸祭典をまとめた総称です。

行事日程

6月

  • 7日 (日)
  • 末社八坂神社例祭[ 11:00 ]
  • 10日 (水)
  • 表千家家元献茶式[ 11:00 ]
  • 13日 (土)
  • フラダンス奉納奉告祭[ 11:00 ]

    献灯祭[ 17:30 ]

    山王音頭と民踊大会(納涼大会)[ 18:00 ]

  • 14日 (日)
  • 稚児行列[ 正午/14:30 ]

    献灯祭[ 17:30 ]

    山王音頭と民踊大会(納涼大会)[ 18:00 ]

  • 15日 (月)
  • 献灯祭[ 17:30 ]

    山王音頭と民踊大会(納涼大会)[ 18:00 ]

  • 16日 (火)
  • 境内茶園並狭山新茶奉納奉告祭[ 10:00 ]

    山王嘉祥祭[ 13:00 ]

  • 7日 (日) 〜 16日 (火)
  • 嘉祥菓子接待席(無料)[ 日中 ]

令和八年神幸祭 
巡幸予定時刻

6/12 [金]
  • 8:00

    日枝神社 御発輦

    18:00

    日枝神社 御還御

    • 18:00

      日枝神社 御還御

    • 8:00

      日枝神社 御発輦

  • 11:05

    国立劇場 (元山王)

    16:55

    帝国ホテル角

    • 16:55

      帝国ホテル角

    • 11:05

      国立劇場 (元山王)

  • 12:20

    皇居坂下門

    16:05

    銀座四丁目

    • 16:05

      銀座四丁目

    • 12:20

      皇居坂下門

  • 13:05

    丸ビル角

    15:50

    京橋三丁目

    • 15:50

      京橋三丁目

    • 13:05

      丸ビル角

  • 14:05

    摂社 日本橋日枝神社
    (日本橋茅場町)

    • 14:05

      摂社 日本橋日枝神社
      (日本橋茅場町)

これぞ、 山王祭! みどころ色々

  • みどころ!
  • 日枝神社に還御は迫力の一瞬

  • みどころ!
  • 東京 (皇居、国会、日本橋、銀座など ) を
    王朝衣装で巡行する姿は、

    まるでタイムスリップ!

  • みどころ!
  • 52段もの石段を神輿を担いで上がる

    「連合宮入」は勇壮で
    見応え抜群!

  • みどころ!
  • 江戸時代から引き継がれる
    「神輿 (みこし) 」や「山車 (だし) 」が

    2年に1度お目見え

  • みどころ!
  • 半蔵門の名前の由来となったといわれる
    “象”の山車が登場

  • みどころ!
  • 神幸祭の行列に新たな見どころとして新登場!

  • みどころ!
  • 夏を先取り、一足早い盆踊り

街歩き最適化! エリア別・お立ち寄り
&歴史紹介

山王権現と徳川の血脈に守られた静寂のまち
日枝神社
(山王稲荷神社)

境内西側に位置する稲荷参道の「千本鳥居」。階段を上り、朱色の鳥居が連なる幻想的な世界を抜けると、祭の熱気と神聖な空気が混ざり合う最高にパワフルな景色に出会えます。まずはここからスタート!

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東京ガーデンテラス紀尾井町

かつて彦根藩井伊家の中屋敷が構えられた歴史ある地は、商業施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」へと生まれ変わりました。14日(日)には、この由緒ある地から町会の神輿が出発!お祭りの合間には、カフェやランチを楽しめる絶好のスポットです。

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清水谷公園
(紀伊国屋文左衛門ゆかりの地)

神幸祭の巡行ルートのすぐ側に位置する、緑豊かな都会のオアシス。かつて元禄文化を象徴する富豪・紀伊国屋文左衛門が、現在の上智大学や赤坂見附周辺まで続く広大な土地を所有していました。その後、紀州徳川家の屋敷地となった由緒あるこの地で、江戸の栄華に触れながら、祭りの合間にひと息ついてみませんか。

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天下祭の象徴、城門と迎賓の歴史
皇居・坂下門
(旧江戸城内)

かつて神輿や山車が城内に入った、天下祭のクライマックス!近代的なビル群をバックに、伝統的な行列が門へと進む姿は、ここでしか見られない新旧交代のドラマです。カメラの準備を忘れずに、一番のシャッターチャンス!

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和田倉門跡
(和田倉噴水公園)

江戸城の門があった歴史スポットが、今は開放感たっぷりの噴水公園に。広々とした空間は、行列を待つ間のリフレッシュに最適です。水の音を聞きながら、江戸のインフラの巨大さを肌で感じてみてください。

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日比谷松本楼
賑やかなお祭りの合間に、ちょっと一息。日比谷松本楼は、東京で一番歴史のある洋食屋さんです。
昔の将軍様も驚くような、文明開化の味が今もここで楽しめます。美しい公園の景色と一緒に、100年前のレシピが息づく「伝統の味」で、心もお腹も満たしましょう!
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江戸の繁栄、五街道の起点で楽しむ食と文化
日本橋

徳川家康が江戸の要、五街道の起点と定めた日本橋。 山王祭では、神幸祭の橋を渡る鳳輦(ほうれん)や下町連合の勇壮で華やかな神輿など「動」の景色が広がります。その一方で、山王祭と神田祭の境界線には、ひっそりと、それでいて誇り高く「高張り提灯」が掲げられます。この静謐な「静」の佇まいからは、古き良き伝統への深い敬意と、江戸から続く礼節の精神を感じ取ることができます。

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淡路町・須田町老舗街

日本橋の賑わいから一歩北へ足を延ばせば、近代的な高層ビルが立ち並ぶ中に、江戸の風情を今に伝える老舗の聖地が姿を現します。
そこには蕎麦やあんこう鍋、ぼたん鍋、といった、江戸の食文化を代表する粋な名店が軒を連ねています。その風格ある暖簾をくぐり、歴史が息づく空間で至福のひとときを過ごしてみたいものです。

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神田鎌倉河岸で江戸初期に創業した酒問屋、豊島屋。 店先で酒を飲ませるという、当時としては画期的なサービスを提供した同店は、江戸の「居酒屋」「角打ち」の発祥の地といわれています。現在も、神田鎌倉町の「豊島屋Rita-shop」での販売に加え、神田錦町の「豊島屋酒店」では、伝統を肌で感じる角打ちのひとときを楽しむことができます。

山王祭早わかりMAP

魅力たっぷりの山王祭、御順路や巡行路、近隣のスポットをご紹介

comming soon

MOVIE

2024年度の山王祭の様子です。

  • 日枝神社
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