半蔵門

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江戸城に数ある御門の名は地名や川の名からつけられていますが、ここだけが人の名前です。服部半蔵は伊賀上野の武士で、織田信長憤死のあと家康が泉州堺から紀伊半島を横断して本拠地である三河(現・愛知県)に命からがら逃げ延びた際に、大きな働きをしたことで知られています。家康が入府したとき、まさにいまの麹町大通りを通って江戸城に入ったのですが、城の西口にあたるここが地形的にもっとも守りが弱かったといわれています。そこで家康の信頼あつい服部半蔵の伊賀衆をこの門の守備にあてました。したがって半蔵門と呼ばれるようになったというのが通説です。しかし、山王祭に巨大な象をかたどった山車があり、それがこの門を通れず、象を半分に切って通したから「半象門」になったという説もあります。(千代田まち辞典より)

INFORMATION基本情報

  • 所在地千代田区千代田1
  • アクセス地下鉄「半蔵門駅」徒歩5分

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