靖國神社
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靖國神社は戊辰戦争など明治維新で国家のために一命を捧げられた方々を祀るため、明治天皇の思し召しにより明治2年(1869)に「招魂社」として創建されました。明治12年(1879)に「靖國神社」と改称され、平成31年に御創立150年を迎えました。
幕末の志士から先の大戦までの戦歿者246万4千余柱がお祀りされています。
明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」という意味で、靖國神社には「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

INFORMATION基本情報

  • 所在地九段北3-1-1
  • 電話番号03-3261-8326
  • アクセス飯田橋駅西口より徒歩10分
    市ヶ谷駅より徒歩10分
    九段下駅1番出口より徒歩5分
ホームページ http://www.yasukuni.or.jp/

 

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  • 境内にある「遊就館(ゆうしゅうかん)」では神社ゆかりの宝物や御祭神の御遺書・御遺品、零戦等の貴重な史資料を展示しています。
    また、境内には気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られ、桜の時期には奉納夜桜能、奉納大相撲などが行われます。

 
 
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毎年7月13日から16日に行われる「みたままつり」には大小3万の献灯や、各界名士による揮毫懸雪洞が掲げられ、九段の夜空を美しく彩ります。
天皇陛下からの勅使が参向になる「春季例大祭」「秋季例大祭」や初詣など、年間を通じて多くの参拝者で賑わいます。

【千代田区景観まちづくり重要物件】
靖國神社の建築物のうち、本殿、拝殿、靖國会館、到着殿、靖泉亭、能楽堂・舞台及び遊就館が千代田区景観まちづくり重要物件に指定されています。
本殿は、神明造りで明治5年(1872)に建てられ、昭和61年(1986)から3年をかけて大規模な修理が施され、平成元年(1989)に竣工しました。
本殿は神明造(もっとも古い神社建築様式のひとつ)ですが、庇(ひさし)がついた神明造は非常に珍しいとされています。(※神明造の構造は、掘建柱・切妻造・平入であり、円柱の柱や鰹木を除き、ほぼ全てが平面的に加工され直線的な外観となっている)
拝殿は明治34年(1901)に建てられたもので、通常は拝殿前の社頭で参拝します。拝殿の屋根は、平成元年(1989)に葺き替えられました。
遊就館は、明治15年(1882)に開館した遺品、史資料などを収蔵、展示する施設で、平成14年(2002)に改修、増築工事が施されました。
能楽堂は明治14年(1881)に東京・芝公園に建てられたものが、明治36年(1903)に靖國神社に奉納、移築されました。この舞台では能や日本舞踊などの芸能が行われます。
大鳥居(第一鳥居)は昭和49年(1974)に再建されたもので、鋼管製で柱の高さが約25メートル、笠木(上の横木)の長さは約34メートル、重量は100トンもあります。

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