国会前庭
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 国会前庭

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国会前庭の名の通り国会議事堂前にある庭園です。洋式庭園の北庭と日本庭園の南庭に分かれています。
北庭は江戸時代の初めには加藤清正の屋敷があり、後に彦根藩井伊氏の上屋敷となり大老井伊直弼が居住した場所です。中心には三権分立を象徴するシンボルとして三面の時計塔が建てられています。「憲政の神様」尾崎行雄の業績を称えて建設された尾崎行雄記念館を前身とする憲政記念館もこちらにあります。
南庭は大名屋敷や有栖川宮邸を経て霞が関離宮となり戦災で焼失後は現在の回遊式庭園となっています。

庭園には150種類の桜をはじめとする様々な植物が来園者を楽しませます。
なかでも、日米親善の証として尾崎行雄が贈った桜の返礼に届けられたハナミズキにちなみ、尾崎行雄記念館建設の際にアメリカから寄贈された約120本のハナミズキが春に開花します。

敷地内には日本の土地の標高を決める基準「日本水準原点」や、江戸の名水として知られた井戸「櫻の井」など重要文化財や旧跡などもあり、散策に最適です。

INFORMATION基本情報

  • 所在地東京都千代田区永田町1-1
所在地 千代田区
アクセス 永田町駅・国会議事堂前駅より徒歩5分

 

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