飯田橋・九段・市ヶ谷・北の丸 イベント 生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館

slider
slider
slider

千代田区観光協会公式SNSで見所をチェック!

weibo X facebook facebook instagram youtube

イベント開催期間

Calendar
  • 05
    May
  • SUN
  • MON
  • TUE
  • WED
  • THU
  • FRI
  • SAT
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

INFORMATION基本情報

会場: 東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(2階)
会期: 2026年5月26日(火)~9月13日(日)
開催時間: 10:00–17:00(金曜・土曜は10:00–20:00)
入館は閉館30分前まで
休館日: 月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日(火)
公式ウェブサイト https://www.momat.go.jp/exhibitions/r8-1-g4

概要

1952年に開館した国立近代美術館(1967年に東京国立近代美術館に改称)は、日本で最初の国立美術館として誕生しました。戦後まもなく財政も厳しかったため、新築ではなく東京・京橋の旧日活本社ビルを改装してのスタートでした。国立に「近代」が付けられたのは、同時代の美術と関わり戦後の文化復興をけん引する「動的な美術館」としての役割が期待されたからでした。日本の抽象美術のパイオニアとして知られる長谷川三郎(はせがわ・さぶろう、1906–1957)は、そのような美術館の方針に沿って開催された「抽象と幻想」展(1953)および「日米抽象美術展」(1955)で重要な役割 を果たしています。
これまで長谷川は、「画」と「論」に象徴されるように、画家としてだけでなく、評論家・思想家としての顔を持ち合わせる作家と位置づけられてきました。ここでは、さらにキュレーターとしての側面に注目をします。本年生誕120周年を迎える長谷川の作品と、関係作家の作品からその足跡を辿りつつ、展覧会の仕事、そして、生涯にわたる旺盛な執筆活動の紹介を通して、総合的な芸術家としての実像に迫ります。

  • #

    長谷川三郎《オルレアン街道の雨》1930年

  • #

    長谷川三郎《アブストラクション》1936年

#
長谷川三郎《狂詩曲 漁村にて》1952年(展示期間:2026/5/26-2026/7/20)

REVIEW体験者の声 感想を投稿する

名前
年代
性別
コメント