飯田橋・九段・市ヶ谷・北の丸 イベント 連続企画展(1)「文書管理の歴史を紐解く-古代~近世の文書の管理・保存・利用-」

slider
slider
slider

千代田区観光協会公式SNSで見所をチェック!

weibo twitter facebook facebook instagram
国立公文書館開館50周年・公文書管理法施行10周年記念 連続企画展 (1)

イベント開催期間

  • 06
    June
  • SUN
  • MON
  • TUE
  • WED
  • THU
  • FRI
  • SAT
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  

INFORMATION基本情報

日時 令和3年6月26日(土)〜8月29日(日)
※新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため、会期を変更する場合があります。
※展示室内の密接を避けるため、入室制限を行うことがあります。
開館時間 月~日曜日 9:15~17:00
※期間中無休
会場 国立公文書館 本館(千代田区北の丸公園3-2)
アクセス 東京メトロ東西線竹橋駅下車[ 1b出口] 徒歩5分
入館料 無料
お問合せ 03-3214-0621
ウェブサイト http://www.archives.go.jp/

国立公文書館開館50周年・公文書管理法施行10周年記念
連続企画展(1)「文書管理の歴史を紐解く-古代~近世の文書の管理・保存・利用-」

令和3年(2021)は、当館の開館50周年、公文書管理法施行10周年という節目の年となります。そこで本年第1回目の企画展では、古代から近世にかけて、朝廷や公家、幕府や武士たちが記録・保存・利用してきた、重要文化財を含む当館所蔵の貴重な古書・古文書を展示いたします。 古代の六国史(りっこくし)や律令、中世の貴族たちの日記、江戸幕府の資料蒐集(しゅうしゅう)に関する記録や書物奉行の業務日誌などから、当時の文書管理の一端を御紹介いたします。

 

#

 

#

律とは今日でいう刑法に相当するもので、日本の最初の律は、大宝元年(701年)制定の「大宝律」と言われています。画像資料は「大宝律」の字句を養老年間(717~724)に訂正した「養老律」で、名例(みょうれい)律(刑の名前と総則)と賊盗律が収められています。 金沢文庫旧蔵本の模写本と言われており、慶長19年(1614)に公家の今出川晴季(はるすえ)から徳川家康へ献上されました。紅葉山文庫旧蔵。

#
園太暦(えんたいりゃく)

南北朝期の公家で、左右大臣、太政大臣を歴任した洞院公賢(とういんきんかた)の日記で、南北朝期の基本資料です。記事には、朝廷儀式の作法や行事等についても詳しく書かれており、後世、儀式を行う際の典拠資料としても活用されました。紅葉山文庫旧蔵。

#
御書物方留牒(ごしょもつかたとめちょう)、御書物方日記

江戸時代に紅葉山文庫の管理に従事した書物奉行の執務日誌で、全225冊と大部にわたり、宝永3年(1706)から安政4年(1857)までおよそ150年間書き継がれてきました。慶長19年(1614)から享和3年(1803)までの紅葉山文庫の沿革をまとめた「御文庫始末記」や、紅葉山文庫の収蔵資料目録である「重訂御書籍目録」等とともに、平成30年(2018)、「江戸幕府書物方関係資料」として、国の重要文化財に指定されました。                             

※会期中、保存の観点から展示替えを行います。

REVIEW体験者の声 感想を投稿する

名前
年代
性別
コメント