神保町いちのいち
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2013年11月、「三省堂書店 神保町本店」の店内に誕生した「神保町いちのいち」。ここは、今まで書籍のものがたりを提供してきた三省堂書店が、雑貨のものがたりを紹介、提案する場所としてオープンしたセレクトショップ。店内にはこだわりを持って作られた、個性豊かな雑貨が陳列されています。

INFORMATION基本情報

  • 所在地東京都千代田区神田神保町1-1 三省堂書店神保町本店内
  • 電話番号03-3233-0285
  • 営業時間10:00〜20:00
  • アクセス半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町駅」徒歩3分(A7出口)
    JR総武中央線・丸の内線「御茶ノ水駅」徒歩6分
    千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩5分
定休日 元日
ホームページ https://ichinoichi.books-sanseido.jp/

新しい世界を知るきっかけに。物語を感じる雑貨が揃う「神保町いちのいち」


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「昭和に入ってからの三省堂書店は“学生のデパート”として、自社ブランドの文房具や学生服など、学生に必要とされるあらゆる商品を扱ってきました。そんな時代に三省堂書店を利用され、年月が経ち、目も肥えてきたお客様に、もう一度商品との出会いを楽しんでいただきたい。そんな想いも『神保町いちのいち』にはこめられています」と、三省堂書店の加納さんは語ります。

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店内にずらっと並ぶのは、30名の作家による200本以上の万華鏡。「万華鏡は作家が個性を発揮する作品。作品ごとに異なる世界観が映し出されます。色々見比べてみれば、きっとハマってしまうはず。手軽に非日常の景色を眺められる万華鏡は、家事や育児に忙しい親御さんや、入院中の方へのギフトとしてもお勧めしているんです」と加納さん。

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  • 「神保町いちのいち」内の「豆本書店」では、100冊以上の豆本が取り揃えられています。サイズは切手ほどの小さい品から、マッチ箱ほどのサイズまでさまざま。内容も一度は目にしたことのある文豪の名作から、作家オリジナルの作品まで多様な作品が並びます。
  • 店内で一段と目立っているのは「cuddly(カドリー)」の猫のぬいぐるみ。職人によって手作業で作られているため、同じ猫種でも一匹一匹の表情が微妙に違うのが特徴。よりリアルな抱き心地を感じられるよう腰が重く作られていたり、猫種ごとに異なる手触りの生地が使われていたりと、こだわりが詰まったぬいぐるみです。過去に飼っていた猫と似ているぬいぐるみを買っていく方も多いのだとか。
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注目は、週代わりで出展作家が変わる「C’s TABLE(シーズテーブル)」コーナー。期間内は作家も常駐するので「この素材で作品を作るには何から揃えたらいいのか」と相談したり「どんな工程を経て完成に至ったのか」など作品についてコミュニケーションすることもできます。中には、展示内容が変更する毎週火曜日に通う常連さんもいるのだとか。

「書店はもともと色々な分野に興味のある人が集まってきやすい場所。『神保町いちのいち』ではそんな人たちに、更に新しい出会いを提供できるのではないかと思っています。用事がなくてもぜひ見に来て、ゆったりと時間を過ごして欲しいですね」そう加納さんが話す通り「神保町いちのいち」は、自分の世界を広げ、新たな趣味を発見できる場所となるかもしれません。

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