ブックハウスカフェ
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「広々とした店内で、お子さまとゆっくり楽しめる本屋さんを目指しています」そう話すのは「ブックハウスカフェ」の店長・茅野さん。2017年5月にオープンした「ブックハウスカフェ」は、店内にカフェスペースが設けられた“こどもの本専門店”。店内には未就学児向けの絵本から、小学校高学年向けの書籍まで、一万冊以上の本がズラリと並び、広い通路はベビーカーも通りやすい優しい設計です。

INFORMATION基本情報

  • 所在地東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
  • 営業時間11:00~18:00
  • アクセス都営三田線・新宿線 東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A1出口右に徒歩1分
    ※ベビーカーご利用の方はA2出口が便利です
電話番号 03-6261-6177(書店直通)
03-6910-0819(カフェ・リリパット直通)
定休日 無休(年末年始除く)
ホームページ https://www.bookhousecafe.jp/

 

一万冊の児童書をゆったり親子で楽しめる
こどもの本専門店「ブックハウスカフェ」
 

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さまざまな児童書が並ぶ店内の1階部分には、フリーwi-fiが完備されたカフェスペースが設けられています。また、2階にはグランドピアノのあるイベントスペースも。
カフェスペースの人気メニューは、季節ごとにラインナップが変わる「ケーキセット」(850円)に、多層的なスパイスとコクのあるルーが特徴の「ビーフとチーズの特製カレー」(1,200円)。実はこのカレー、神保町の有名店のカレーが使われているのだとか。「お子さまカレー」(700円)などキッズメニューも用意されているので、購入した本をお子さんと読みながら飲食することも可能。

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    wi-fiが完備されたカフェスペース

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    ビーフとチーズの特製カレー

店内で開催されるイベントが楽しめるのも「ブックハウスカフェ」の魅力。絵本の読み聞かせや、読書会、作家の講演会やトークショーなど、児童書にまつわる催しから、店内に設置されたクラシックピアノを使ったライブや、タップダンスの発表会など、イベントの内容は多岐に渡ります。読書という枠を超えて、お子さんの好奇心をくすぐるイベントが目白押しです。

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  • 「このブックハウスカフェに来たら誰かと出会える、と思っていただけると嬉しいんです。実際に作家さんと編集者の方など、児童書に携わる方が店内で偶然出くわしている様子も見かけますね。イベントの参加者同士が仲良くなっていることもあります。児童書という限られた世界だからこそ、出会いやすい土壌が築かれている気がします」と店長の茅野さん。
  • 店内1階奥には「ブックハウスカフェ」の店内とはうってかわってムーディーなブックバー「リリパット」があります。20時にオープンするこのバーでは、「ブックハウスカフェ」の社長自らがマダムを務め、リクエストに応じて絵本の飲み聞かせをすることもあるのだそう。扉を開けてみると、神保町らしい隠れ家バーを見つけることができるでしょう。閉店後の絵本屋さんで、お酒を飲むのも楽しそう。
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児童書だけでなく、カフェやバー、イベントなど、さまざまなアプローチで充実した時間が過ごせる「ブックハウスカフェ」。子どもだけでなく大人まで楽しめる「ブックハウスカフェ」に、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

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