湯島聖堂

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【国の史跡】1935(昭和10)年
神田明神からお茶の水方面に下って聖橋の手前にある江戸期の昌平坂学問所です。創立者は徳川家康をはじめ4代の将軍の侍講を務めた儒学者林羅山です。1630(寛永7)年に私塾として開設し、のちに幕府直轄の学問所に発展しました。聖堂には、儒学の創始者である孔子が祀られています。
大正期に国史跡に指定されましたが直後に関東大震災により一部を残し焼失。1935年に伊東忠太が関わり現在の建物になりました。聖堂は鉄筋コンクリート造で復元することに徹しており、伊藤らしい造形は同時に建てられた隣接の「斯文会館」に見ることができます。

INFORMATION基本情報

  • 所在地東京都文京区湯島1-4-25
  • アクセスJR「御茶ノ水駅」聖橋口徒歩2分
    地下鉄「御茶ノ水駅」徒歩1分

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