明治大学博物館

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明治大学博物館
刑事博物館(1929年設立)、商品博物館(1951年設立)、考古学博物館(1952年設立)の3館を統合し、2004年に明治大学博物館として開館しました。
大学と一般社会をつなぐ窓口として、大学における教育・研究の成果を広く社会に発信することを使命とし、特別展示室では大学が所蔵する学術資源や研究成果を発信する展覧会を開催しています。
旧3博物館に由来する特色ある収蔵資料は約30万点を越え、その一層の充実を図り、保存・管理及び学術情報公開の体制を整備するとともに、収蔵資料に関わる調査・研究を各学部・大学院の教員や研究知財戦略機構と連携して推進しています。

常設展示
商品 
当初は貿易商品のサンプルと商品の原材料標本が収集されましたが、その後、地方物産品の収集が始まり、現在では陶磁器、漆器、染織品などの伝統的工芸品を展示しています。
かつて秘密のベールに隠されていた原材料と製造過程は、価格形成上の要因として付加価値を示す根拠でもあります。
展示では、卓越した職人技と地域色に価値付けられた少量・多品種による高付加価値商品としての現状を紹介しています。

刑事 
過去にあった残酷で非人間的な拷問や刑罰を批判的な視点から回顧し人権教育に資するため、刑法典や江戸時代の警察・裁判・刑罰に関わる資料を紹介しています。
御成敗式目、今川仮名目録など古代から近世に至る日本史の教科書でもおなじみの著名な刑法典の数々、高札、長柄三道具や十手・捕り縄など江戸時代の捕者道具と取調べの過程で使用された拷問具、刑罰具、近代の死刑具や海外の刑罰具などの復元資料も展示しています。

考古 
日本列島における旧石器時代の存在を初めて証明した1949年の岩宿遺跡発掘以来、日本考古学の発展を担った明治大学による数々の調査の歩みと成果を展示。
岩宿の石器(重文)、集落研究の先駆砂川遺跡の石器(重文)、縄文時代の開始時期を大きく遡らせた夏島貝塚出土資料(重文)、亀ヶ岡式土器と遮光器土偶、稲作開始期の板付式土器、深草遺跡の石包丁、出流原遺跡の再葬墓関係資料(重文)、三昧塚古墳の甲冑、玉里舟塚古墳の大型埴輪群があります。

INFORMATION基本情報

  • 所在地神田駿河台1-1
  • 電話番号03-3296-4448
  • 営業時間10:00-17:00
  • アクセスJR中央線・総武線 御茶ノ水駅/御茶ノ水橋口 徒歩5分

    東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅 徒歩8分
    東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅/B1出口 徒歩8分

    都営新宿線・三田線
    東京メトロ半蔵門線 神保町駅/A5出口 徒歩10分
休館日 夏期休業日(8月10日~16日)
冬季休業日(12月26日~1月7日)
※開館時間・休館日は、業務の都合によりやむをえず変更する場合があります。
ホームページ https://www.meiji.ac.jp/museum/

 

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