国立衛生試験所発祥の地

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 美倉橋から清洲橋通りを北上すると、神田和泉町に「国立衛生試験所発祥の地」の碑があります。
 明治7年(1874)、医薬品や試験や研究のための国営機関がここにできました。明治の地図では「東京衛生試験所」となっていて、西どなりには「三井慈善病院(いまの三井記念病院)」がありました。帝国脳病院などもこの一画にありました。神田和泉町周辺は医療との関係が深い地域だったのです。
 国立衛生試験所は昭和20年、東京大空襲に罹災するまで、 医薬品を主とする日本の厚生行政に多大な貢献をしてきました。平成9年(1997) 「国立医薬品食品衛生研究所」に改称され、 現在に至っています。

INFORMATION基本情報

  • 所在地神田和泉町1
  • アクセス秋葉原駅昭和通り口より徒歩5分

 

 

 

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