神保町古書店街
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INFORMATION基本情報

  • 所在地東京都千代田区神田神保町界隈
  • アクセス都営三田線・新宿線 東京メトロ半蔵門線「神保町駅」より徒歩0分
    JR総武・中央線 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩6分

喫茶やカレーの名店も。あらゆるジャンルの知が集結する神保町古書店街

日本一の古書店街として名高い神保町。靖国通りを駿河台下交差点から西へ向かうと、およそ200店もの古書店が建ち並び、中には美術、武道、洋書、料理、など一つのジャンルの本を専門に扱う店も。そんな神保町を代表する書店や、古書店をきっかけに発展していった喫茶店、カレー屋も併せてご紹介します。

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駅から徒歩2分の場所にあるのが、創業大正7年の歴史を誇る「矢口書店」。ここは映画や演劇、戯曲、シナリオにまつわる古本を中心に扱う古書店です。棚に並ぶのは、古くからの名作や最近発表されたものまで、幅広い年代の作品を取り扱っています。中でも、人気の品は1950年代から1960年代の映画パンフレットなんだそう。

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  • 駅から徒歩3分の場所にあるのは「大屋書房」。ここは、和本や浮世絵、古地図、浮世絵など江戸にまつわる古書や資料を専門に取り揃えている書店です。
  • 人気は江戸の当時の様子が分かる「江戸名所図会」。手に取るのは、自身の故郷のルーツを辿ったり、散歩する際に持ち歩きその土地の歴史を学ぶ人が多いようです。ちなみに、北を向いている古書店が多いのは、店頭に並ぶ本が日焼けするのを防ぐためなのだとか。
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  • 古書店と同様に神保町に軒を連ねるのが情緒ある純喫茶。「さぼうる」や「ラドリオ」、「ミロンガ」など、長い年月人々に愛されてきた老舗喫茶店が多く営まれています。駅から1分の場所にある1955年創業の「さぼうる」は、小上がりになった2階と地下を含めて3フロア構成と珍しい造りが特徴。店内は、味わい深いウッドテイストで統一され、物語の中に迷い込んだかのようなムードが漂います。
  • 日本屈指のカレー屋激戦区でもある神保町。一説によると、本を片手に持って食べられるという理由で古書店街でカレー屋が流行り、神保町に次々カレー屋が開店したのだそう。そんな神保町で出会えるのは、欧風カレーの「ボンディ」や、スマトラカレーの「共栄堂」、インドカレーの「カリーライス専門店エチオピア」など、多種多様でありながらどれも本格派。カレー好きなら一度は行っておきたい名店が点在しています。
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古書店以外にも、本の品揃えにこだわっている書店があるのは神保町ならでは。駅徒歩3分の場所にある、1890年創業の「東京堂書店」もその一つ。1階中央フロアに設置された大型の棚は「知の泉」と呼ばれ、担当のスタッフが、新刊からコアな専門書までを数を指定して仕入れているのだそう。

さまざまな本との出会いを演出してくれる街、神保町。今まで関心のなかったカテゴリーの本でもつい手に取ってしまう、なんてこともしばしば。買ったばかりの本を持って喫茶店やカレー屋で過ごすのもおすすめです。本を読み終わった後と前では、街の風景の見え方も変わるかもしれません。

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