神田まつや
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お客様の立場にたって、良い品物を納得のいくお値段で提供しております。
明治17年創業、江戸前の手打ちとちょっと濃いめの下町の味を継承し、多くの皆様に愛されるよう心がけております。

創業明治17年。下町情緒あふれる東京・神田にある、活気に満ちた江戸の蕎麦処。

【千代田区景観まちづくり重要物件】1925(大正14)年 設計者不詳
大正14年(1925)築。創業明治17年のそばの老舗。いせ源、ぼたん、竹むらなどとともに奇跡的に戦災から焼け残り、連雀町といわれたこの地域に昔ながらの情緒を漂わせています。商家ですが、「松本家住宅主屋」同様の出桁が2階に見られます。左右の出入り口の上部に松模様の欄間飾りを施してあります。正面を見れば、入口の部分が土間であったと考えられます。店は、小あがりがなく、土間にテーブル・椅子式で、床は豆砂利洗い出しである。現在、コンクリートが敷いてあります。
東京都選定の歴史的建造物でもあります。

INFORMATION基本情報

  • 所在地東京都千代田区神田須田町1-13
  • 電話番号03-3251-1556
  • 営業時間[月~金]
    11:00~20:00(L.O.19:45)
    [土・祝]
    11:00~19:00(L.O.18:45)
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  • 淡路町駅から靖国通りを岩本町方面に向かって歩くと、出汁のいい香りが漂って来る。無機質なコンクリートに囲まれた風景の中で一際目をひく、黒い瓦が印象的な2階建ての風情ある建物。香りに誘われ店内に入ると、トントントンと蕎麦を切る、子気味良い音が響き渡る。職人さんが蕎麦を打つ“打ち場”がガラス張りになっている。高い技術を要する蕎麦打ちを、お客様に堂々と見せると言うのは、自信がなくては出来ない芸当である。創業の明治17年から、職人の技を途絶えることなく引き継いでいるのは、老舗という肩書きに驕ることなく、日々尽力を怠らない賜物だ。そんなお店の人気メニューは、シンプルだからこそ、素材の良さが最大限に生かされ、蕎麦の質の高さが分かる一品、『ごまそば』(税込 935円)である。盛りそばと同じつゆをベースに、白ごまを練りこんでおり、蕎麦をつけて啜ると、蕎麦とごまの香り高さが口いっぱいに広がる。障子越しの暖かな陽が煌めく店内で、江戸の味を現代まで守りつづけて来た職人の腕と、代々の店主の熱い情熱に思いを馳せていただく蕎麦は筆舌に尽くしがい味だ。
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