神田錦町更科
 神田錦町更科
 神田錦町更科

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神田警察通りから、1本道を入った五十通りに神田錦町「更科」はある。使いこなした道具、かえしの瓶、黒電話と懐かしいもの、ふるいものが店の空気を作っている。

INFORMATION基本情報

  • 所在地神田錦町3丁目14
  • 電話番号03-3294-3669
  • 営業時間[月~金]
    11:00~14:30
    17:00~19:30(L.O) /20:00(閉店)
    [土]
    11:00~14:00(売り切れ次第閉店)
  • アクセス都営新宿線・三田線・半蔵門線「神保町駅」A9出口 徒歩10分
    千代田線「新御茶ノ水駅」B7出口徒歩10分
    丸ノ内線「淡路町駅」 B7出口 徒歩10分
    都営新宿線「小川町駅」 B7出口 徒歩10分
    神保町駅から374m
定休日 土曜夜・日・祝
ホームページ http://www.kibati-kai.net/02kamei/kameiten/nishiki_sarasina/
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  • 堀井市朗さんは4代目、午後は奥さんと二人で店を切り盛りしている。創業は明治2年。お爺さんが麻布の更科から独立したのがスタートだ。一世紀以上前のことをさらりと話す。太平洋戦争の空襲で焼け出されて行き先がなかったから、創業の場所で店を再建し、140年の歴史だ。
     
  • 「単純だけど、奥が深い。更科は蕎麦の実の中心の粉、他の蕎麦とは打ち方も扱いも違う。変りそばで遊ぶ粋なそばなんです」と話す堀井さん。石臼でひいた最初にひける一番粉だけでひいた更科粉に、季節によって「枝豆切り」や「ゆず切り」など「色もの」を打つ。変わりそばは年間40から50種、次は何をいれようかなと、野菜や果物を見るたびに構想を練っている。先祖からの情報、門外不出の家伝書と先輩達から学ぶ修行の日々がつづく。「今度生まれてきても、更科がいい、蕎麦をやるなら更科が面白い」ときっぱりといいきった顔は、のれんの重さを背負って伝承させていく職人の顔だ。
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