秋葉原・神田 イベント 東京ビエンナーレ2020/2021

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“東京”のまちを舞台に“2年に1度”開催する国際芸術祭。世界中から幅広いジャンルの作家やクリエイターが東京のまちに集結し、まちに深く入り込み、地域住民の方々と一緒に作り上げていく新しいタイプの芸術祭です。

イベント開催期間

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INFORMATION基本情報

日時 2021年7月10日(土) ~ 2021年9月5日(日)
テーマ 見なれぬ景色へ ―純粋×切実×逸脱―
期間 2021年7月10日(土)~9月5日(日) ※会期は変更になる場合があります。
場所 東京都心北東エリア(千代田区、中央区、文京区、台東区の4区にまたがるエリア) 歴史的建築物、公共空間、学校、店舗屋上、遊休化した建物等(屋内外問わず) アーツ千代田 3331、ECOM駿河台、海老原商店、神田明神、神田ポートビル、空蓮房、 CPK GALLERY、三愛ドリームセンタービル、新東京ビル、新有楽町ビル、すみだ生涯学習センター(ユートリア)、 宝ビル、東京スクエアガーデン、東京ドームシティ、ノーガホテル 秋葉原 東京、日比谷OKUROJI、藤井ビル、本郷大横丁通り商店街周辺、松坂屋上野店、丸の内仲通り、優美堂、 湯島聖堂、 有楽町ビル、有楽町micro FOOD&IDEA MARKET 他 (2021年4月26日時点)
→【最新のエリア・会場情報はこちら
パスポート 「展示」および「+EX」の全てを体験できるチケット 前売券(発売期間 4月26日〜6月30日) 一般¥2,000 学生¥1,500 本券(発売期間 7月1日〜9月5日) 一般¥2,500 学生¥1,900
個別鑑賞券(作品毎) 作品毎に「展示」を体験できるチケット(対象展示は後日公開します) 本券(発売期間 7月1日〜9月5日) 一般¥500 学生¥350
主催 一般社団法人東京ビエンナーレ
後援 千代田区、中央区、文京区、台東区、一般社団法人千代田区観光協会、一般社団法人中央区観光協会、一般社団法人文京区観光協会、アイスランド大使館、米国大使館、イスラエル大使館、イタリア大使館、シンガポール共和国大使館、台湾文化センター、ニュージーランド大使館、ブラジル大使館
お問合せ 一般社団法人東京ビエンナーレ
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 アーツ千代田 3331内
TEL: 03-5816-3220 
FAX: 03-5816-3221
E-mail: info@tokyobiennale.jp
ウェブサイト https://tb2020.jp/

 

東京ビエンナーレ2020/2021  テーマ

「見なれぬ景色へ ―純粋 × 切実 × 逸脱―」

 

東京の街の中で何かが起こること、それを起こすのはアートだ、ということを告知するキャッチ・フレーズが「見なれぬ景色へ」です。 すでに存在している都市の街並みに思わぬ仕掛けを突きつけて、あ、この景色の変化は何だ?と思わせるのはアーティストの仕事。また意識もせずになじんできた通り道に違和感を感じたら、それがアートの仕業だった ということも起きるでしょう。日常の空間や景色を新しい目で見て未来へつなぐ、今からやり直せることを発見する。この厳しい夏がからこそと、 アートへの強い願いをこめています。

東京ビエンナーレ2020/2021  総合ディレクター 小池一子

 

アーツプロジェクト

アート、建築、デザイン、ファッション、テクノロジーなどさまざまな領域からクロスジャンルなコンテンツを提示 池田晶紀、伊藤ガビン、井田大介、宇川直宏、大木裕之、川村亘平斎+宮本武典、グランドレベル(田中元子+大⻄正紀)、栗原良彰、佐藤直樹、竹内 昌義+中田理恵、高山 明、立花文穂、椿 昇、津村耕佑、遠山正道、内藤 礼、中村政人、並河 進、⻄尾美也、⻄原 珉、⻄村雄輔、⻑谷川逸子、 畠山直哉、林 加奈子、藤 浩志、宮永愛子、村山修二郎、柳井信乃、山縣良和、山崎 亮、リー智子、AR三兄弟、O JUN、commandN、 KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik 参加アーティスト(50音順)

公募プロジェクト ソーシャルダイブ

東京にダイブし社会と深く交わることをミッションに国内外から1500組以上から選ばれたアーティストによるプロジェクト 【国内】鶯谷ベル・エポック、遠藤 薫、佐藤史治+原口寛子、鈴木真梧、スタジオバッテリー、セカイ+一條/村上/アキナイガーデン、髙畑早苗& Creative Kids Club 人形町、2.5 architects(森藤文華+葛沁芸)、東京アルプス、トキメキ運送、久村卓、BKY+銭湯山車巡行部、藤原佳恵、太湯雅晴、Hogalee、MMIX Lab、門馬美喜、野営、山中カメラ 【海外】フィオナ・アムンセン(ニュージーランド)、ダフナ・タルモン(イスラエル)、鄭 亭亭(チェン・ティンティン・台湾) 、陳 飛豪(チェン・フェイハオ・台湾)、マルコ・バロッティ(イタリア)、アリーナ&ジェフ・ボリュミス(アメリカ)、マイケル・ポンブロウ (ニュージーランド) 【参加調整中】ホズィーリス・ガヒード(ブラジル)、ペドロ・カルネイロ・シルヴァ(ブラジル)&アーダラン・アラム(ドイツ)、クレイ・チェン(シンガポール)、ケレム・オザン・バイラクター&ブスラ・トゥンチ(トルコ)、ヒルダー・エリザ・ヨンシュドッティル (アイスランド)  参加アーティスト(50音順)

ソーシャルプロジェクト

東京ビエンナーレを通じてアートを介入しながら継続的にコミュニティと関わり、人を育む育成プログラムとしても機能
①災害対応向上プロジェクト ディレクター:オンデザイン
アートプロジェクトとして「災害対応」に取り組み現代にふさわしい市民関係を生み出します。

②国際批評空間創出プロジェクト  ディレクター:毛利嘉孝
ウェブやソーシャルメディアを中心にデジタル化とグローバル化の時代の批評とメディアのあり方を考え、実践します。

③デザインプロジェクト ディレクター:佐藤直樹
ロゴや会場サインなど、デザインが関わる領域に対して、最先端を走る気鋭のデザイナーが議論しながら制作します。

④アートライティングスクール 
ディレクター:福住 廉 批評、編集、広報に通底する文字系の職人を育成するプロジェクト。

⑤学環創出プロジェクト ディレクター:伊藤達矢
複数の大学間の垣根を超えた学生同士のネットワークを活かし、新しい学びのプラットフォームの形成を目指します。

⑥学校活用プロジェクト 「学校」という公共空間を主会場として継続的に活用する「学校活用プロジェクト」を一つの柱として展開します。

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