秋葉原・神田 イベント アーツ千代田 3331  特別企画展「疫病・たいさ〜ん!江戸の人々は病いとどう向き合ったか」

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アーツ千代田 3331

イベント開催期間

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INFORMATION基本情報

日時 2021年4月17日(土)~ 2021年5月16日(日)
11:00~18:00
※状況により実施内容や時間等は急遽変更になる場合がございます
定休日 会期中無休
場所 アーツ千代田 3331 (外神田6-11-14)
1階 104 他
アクセス 銀座線「末広町駅」4番出口・徒歩1分
千代田線「湯島駅」6番出口・徒歩3分
大江戸線「上野御徒町駅」A1番出口・徒歩6分
JR「御徒町駅」南口・徒歩7分
JR「秋葉原駅」電気街口・徒歩8分
JR「御茶ノ水駅」聖橋口・徒歩15分
入場料 無料
主催 アーツ千代田 3331
後援 千代田区、一般社団法人千代田区観光協会、社会福祉法人千代田区社会福祉協議会
協力 神田明神、NPO法人神田学会、株式会社吉徳
監修 木下直之(静岡県立美術館館長、神奈川大学特任教授)、滝口正哉(立教大学特任准教授)
お問合せ アーツ千代田 3331
TEL:03-6803-2441(代表)
FAX:03-6803-2442
公式ウェブサイト   https://kanda.3331.jp/2021/

アーツ千代田 3331 特別企画展

疫病・たいさ〜ん!

江戸の人々は病いとどう向き合ったか

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アーツ千代田 3331 特別企画展「疫病・たいさ〜ん!江戸の人々は病いとどう向き合ったか」

アーツ千代田 3331では、本年、「疫病退散の願い」をテーマにした展覧会「疫病・たいさ〜ん!江戸の人々は病いとどう向き合ったか」を開催します。
 

展示内容

アマビエ氾濫 願掛けとまじない、江戸の神仏 
暮らしの中の疫病退散 疱瘡絵・麻疹絵、赤い世界
麦殿大明神 呼び出しプロジェクト 疫病退散と江戸の祭 


人間にとって変わらぬ願い「疫病退散」は、時代によってどのように表されてきたのでしょうか。
三密、クラスター、ソーシャルディスタンス…聞き慣れない言葉が次々と出た2020年、江戸後期の妖怪 アマビエが時を超え突如として現代に現れました。
本展では、感染症がたびたび蔓延した江戸時代に着目し、パンデミックが当時の暮らしや文化にもたらした影響や、禍に立ち向かい打ち勝とうとした江戸の人々の姿をご紹介します。江戸庶民と神仏の関係や祭に込めた願い、魔除けの赤を用いた疱瘡絵(ほうそうえ)や麻疹絵(はしかえ)、麻疹と戦う麦殿大明神の登場など、現代から江戸時代へ時を移して、疫病退散の願いから生まれた様々なものを見てみましょう。そこには、いまを乗り切るアイデアや心をときほぐす鍵があるかもしれません。
※実物資料と複製を交えた展示です。



 

監修者

木下直之                                                                                                                                静岡県立美術館 館長、神奈川大学国際日本学部 特任教授
1954年静岡県生まれ。専門は美術史・文化資源学。兵庫県立近代美術館、東京大学教授などを経て現職。美術、写真、博物館、見世物などを手がかりに19世紀の日本文化を研究。著書に『美術という見世物』(平凡社)、『わたしの城下町』(筑摩書房)、『股間若衆』(新潮社)、『銅像時代』(岩波書店)、『せいきの大問題』(新潮社)『動物園巡礼』(東京大学出版会)ほか多数。
滝口正哉 

                                                           
立教大学 特任准教授
1973年生まれ。専門は日本近世史・博物館学・民俗学。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。立正大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。千代田区立日比谷図書文化館文化財調査指導員、成城大学・立正大学 非常勤講師を経て現職。2006年、第3回德川奨励賞受賞(財団法人德川記念財団)。2010年、第26回江馬賞受賞(日本風俗史会)。著書に『千社札にみる江戸の社会』(同成社)、『江戸の社会と御免富─富くじ・寺社・庶民─』(岩田書院)、編著に『江戸の庶民文化』(共編、岩田書院)など。

 

 

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