神保町・お茶の水 イベント 第31回 民俗芸能と農村生活を考える会

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INFORMATION基本情報

日時 2020年2月15日(土) 13時開演(12時開場)
場所 日本教育会館 一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
アクセス 地下鉄 神保町駅(A1出口)より徒歩5分
主催 一般社団法人 全国農協観光協会
料金 入場無料
※事前申込あり
ホームページ https://www.znk.or.jp/event/

「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」
~長野県松本市 市重要無形民俗文化財『奈川獅子』~

 
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「民俗芸能と農村生活を考える会」は、日本人の心のふるさとである「農村」に伝わる伝統芸能を鑑賞し、その背景にある地域の暮らしを知ることによって、都市住民の方々と農林漁業・農山漁村の現状を考えることを目的として、平成元年より開催しています。
今回(第31回目)は長野県松本市に伝わる民俗芸能「奈川獅子」をご紹介させていただくことになりました。

「奈川獅子」は大正の初期頃から始められ、2007年(平成19年)に松本市の重要無形民俗文化財に指定された、奈川寄合渡(よりあいど)集落に伝わる獅子舞です。
その昔、村々に大獅子が現れて人々を苦しめていたのを天狗の手助けもあって仕留めることができたという伝説に由来する獅子舞で獅子が田畑を荒らし村人を苦しめる様子を描く「ぎおんばやし」、村人が天狗の協力の下獅子を討ち取るまでを表す「きよもり」と「よしざき」、討ち取った獅子が生き返る「獅子ころし・きりかえし」、天宮大明神の天狗から薙刀を授かり獅子を退治する「なぎなた」の5種の舞で構成されています。

現在においても毎年9月第1土曜日に、寄合渡集落の氏神(天宮大明神)境内において舞が披露されており、奈川地区外に家を構えている若い世代も祭りが近づくと練習の為に奈川地区に帰ってくる等、「奈川獅子」は地域と住民の絆を育む重要な役割を果たしています。

現在においても毎年9月第1土曜日に、寄合渡集落の氏神(天宮大明神)境内において舞が披露されており、奈川地区外に家を構えている若い世代も祭りが近づくと練習の為に奈川地区に帰ってくる等、「奈川獅子」は地域と住民の絆を育む重要な役割を果たしています。

<公演スケジュール> ※時間、演目など、一部変更となることもあります。
■12:00~ 開場・受付
 ロビー「ホワイエ」にて、奈川地区を中心とした松本市全域の観光案内や特産品販売等を行います。

■13:00~ 開会・あいさつ
 主催者挨拶、来賓挨拶

■13:10~13:40 民族文化の背景を探る・あいさつ
 奈川地区を中心とした松本市全域の自然や歴史・文化・人々の暮らし等を紹介する予定です。

~休憩時間(約20分)~

■14:00~ 民族芸能の特別公演
 <奈川獅子>①ぎおんばやし ②きよもり ③よしざき ④獅子ころし・きりかえし ⑤なぎなた
 の5種の舞を手踊り含めて披露予定。
 ※途中、奈川獅子の紹介VTRの上映を予定。
 ※演目の詳細は、当日に配布するプログラムをご覧下さい。

■15:00頃 閉会(予定)
 出演者からご来場の皆様へのご挨拶

本イベントは事前に参加申し込みが必要となります。
申込方法は公式ホームページよりご確認ください。

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