2026年のテーマは「Fantasy Promenade Illumination 2026 ~夢をランタンにこめて~」。シャンパンゴールドとホワイトを基調に、シックな雰囲気にまとめあげながら、アクセントでランタンを装飾し、幻想的で飽きの来ないデザインに。施設中央には、千代田区観光協会観光大使リラックマ就任5周年の記念コラボレーションとして、ダイヤモンドのオブジェが登場します。
今期は「星屑のランタンナイト ~希望の灯~」がテーマ。樹木を全てブルーで統一させながら、アクセントにランタンを装飾することで、例年と違った幻想的なデザインをお楽しみいただけます。
また、1階エントランス前の建物壁面には新たなライトアップを設け、御茶ノ水のランドマークとなるビルをより強調したデザインに。更に、B1階には、観光大使リラックマ就任5周年の記念コラボレーションとして、ロゴプロジェクターデザインが登場します。
昼間の温かな赤レンガの風景から一転。冬の夜、マーチエキュート神田万世橋は、深く幻想的な「ノクターナル・ブルー」に染まり、もう一つの顔を目覚めさせます。夜空の色、神田川のせせらぎ、そして歴史あるアーチを包み込む青い光。夜にしか出会えない特別な青の中を歩く、静かで美しい冬のひとときをお楽しみください。
※写真はイメージです
JR御茶ノ水駅前、新お茶の水ビルディングB1Fサンクガーデン広場ではクリスマスもみの木を設置、トナカイと雪だるまの電飾も配置します。また1Fの駅前広場にも装飾を行います。B1フロアでは、サンタクロ-スにメッセ-ジを送るメッセ-ジボ-ドを設置。またリラックマのキャラクタ-ア-トパネルも登場します。サンタさんへのメッセ-ジを書いたり、ア-トパネルとの記念撮影をお楽しみいただけます。
緑豊かなKANDA SQUAREの木々に光を灯し、冬ならではの景色をお届けします。日中の緑あふれる風景とは異なる表情で、夜の街に冬の訪れを告げるライトアップです。
高木を包む光が都心に安らぎを、枝先まで連なる光の粒が冬の夜に華やぎと温もりをもたらし、行き交う人々の帰り道に季節の彩りを添えます。
神田錦町の歴史を象徴する「錦」と、テラススクエアに集う人々の賑わいを、「光の織物」に見立てて演出します。
街路樹を彩るシャンパンゴールドの光が街の伝統と温かさを、オーロラのように重なり合うレーザーライトとホログラムライトが交流と先進性を表現。異なる光が織りなす美しいグラデーションが、街と人をやさしく結びます。