高野長英 【たかの ちょうえい】

1804年~1850年
  • ヒストリー&カルチャー
slider

千代田区観光協会公式SNSで見所をチェック!

weibo twitter facebook facebook instagram
幕末の蘭学者・蘭医。名は譲、のち長英。陸奥水沢の生まれ。1820年江戸に出て蘭医・吉田長叔に学び、のち長崎に行きシーボルトの鳴滝塾の塾生となる。30年江戸に戻り麹町貝坂で開業。かたわら渡辺崋山を助けてオランダ語の書物の翻訳などもしていた。38年著作『夢物語』で世界の大勢を示して幕府の対外強硬政策を批判し、投獄される。44年脱走。江戸市中にひそんでいたところを見つけられ、自殺に追い込まれた。